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OROBAILEN TOP > ユーザーの声

推薦者の声

酒井一之シェフ
日本フードコーディネーター協会 常任理事
酒井一之シェフ
勝俣妙子先生
オリーブオイルソムリエ
勝俣 妙子先生
中尾明美様
料理研究家
中尾 明美様

オロバイレンのレシピ


フキのアンチョビペペロンチーノ風

グリルド キャロット

美味しいカプレーゼ

誰にも褒められるキャロットラペ


『OROBAILEN』 インプレッション

日本フードコーディネーター協会 常任理事 酒井一之シェフ

送っていただいたオロ バレイン色々試食させていただきました。
香り 味 風味とも素晴らしくドレッシングに使用すると美味しいのですが
もったいなく風味を楽しむために料理の仕上がり,または仕上げに使用致しました。
一般にサフランなどの様な香りの強いものとは合わないと思っておりましたが
さすがスペイン産だけあって、香りを引き立ててくれた他、
南仏風魚のスープの仕上げにも効果がありました。
特にオリーブの実の風味が良いと思います。

『OROBAILEN』 Olive oilインプレッション

オリーブコレクション代表
イタリアオリーブオイルソムリエ協会認定
オリーブオイルソムリエ 勝俣 妙子先生

『オイルの力量』

私は今までにオリーブオイルソムリエとして、優れたオイルに幾度も出会ってきました。
優れたオイルは繊細で優雅な香りと若々しく調和した味を感じることができます。
しかしながら、同じ味わいのオイルには二つとして出会うことはできません。
何故ならば、オイルは同じ品種でも地域やその年ごとの実の生育で風味や味わいが違うからです。
まさに「一期一会」の貴重な出会いなのだと思っております。
この「OROBAILEN」に出会った時も、すがすがしい香りと複雑性に富んだ味わいを感じ、その高いクオリティにすぐさま心が惹かれました。 そしてこのオイルを和・洋といろいろな料理に合わせてみましたところ、ジャンルを問わず食材の旨みを際立たせてくれました。まさに力を持ったオイルだからなのでしょう。
澄んだ香りを持つ「OROBAILEN」は、オリーブオイルを愛するスペイン、ハエンの生産者方からの、大切な贈り物のように感じました。そして、来年はどんな風味で贈られてくるのかと待つ楽しみもいただいたようです。

【オロバイレンとチーズの美味しい関係】

スペインの太陽と大地に育まれた「OROBAILEN」は、金色の輝きを放ちフル-ティな香りとピリリと走るフレッシュな辛さが特徴のエキストラバージンオリーブオイルです。
風味豊かな「OROBAILEN」の美味しい合わせ方をご紹介したいと思います。
野菜サラダをいただくなら、野菜本来のうま味をオイルがコーティングするので、ほろにがい旬の野菜のドレッシングベースにぴったり合います。また、お好きなチーズをカットして「OROBAILEN」に漬けた『チーズのオイル漬け』もお勧めです。 チーズとオイル、二つの個性が際立つバランスを「OROBAILEN」はあわせ持っています。
ワインとご一緒に是非召し上がってみてください!
※好みでドライハーブ(オレガノやバジル)、にんにく、唐辛子、胡椒など加えるとさらに味に 広がりが増す。
  チーズがオイルに浸っている状態で保存可(要冷蔵にて約1週間程度)

『OROBAILEN』 インプレッション

料理研究家 中尾明美様

ある晩の我が家でのホームパーティー。
「これ、オロバイレンっていうの。めちゃくちゃ美味しいから試してみて」と、一人の友人が持ってきたのは、箱に入った何やら高級そうなボトルと、紙に無造作に包まれたバゲット。
彼女は箱から黒いボトルを取り出すと、にやにやしながらまずは真っ白な小皿にその液体を注いだ。まるで、マジックを見せるかのように。
すると、彼女の思惑通りに、テーブルについていた友人たちが歓声を上げた。
「わ~!きれいなグリーン!!オリーブオイルなのね!」
オロバイレンの紹介者は、得意げな顔で「どうぞ」と勧めた。
その美しいグリーンのオイルにバゲットをそっとつけ、口に入れた瞬間、テーブルを囲む顔がほころんだ。
「美味しい・・・」
先ほどのオイルの色への感嘆の声とは違うしみじみとした声で、つぶやくようにそれぞれが言った。
本当に美味しいものを食べると、感嘆符がつかないものなのだ。
それは、社交辞令でも何でもなく、素直に「美味しい」と感じるからなのだろう。
心に響くゆかしさみたいなものを感じると、からだと心に何かが染み込むから、言葉にならないものだ。
若草のような香り、瞳に飛び込む美しい色、味覚で感じるフレッシュさ・・・
この美味しいグリーンのオイルを語れば、いくらでも活字に変えられる。
でも、オロバイレンファンである私の薀蓄は語る必要がない。
「からだと心が欲するから愛用している」
シンプルに、ただ、それだけなのである。