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2021.9.6

【コラム】オリーブオイル主成分、オレイン酸がダイエットに効果的?

オリーブオイルの70パーセント以上を占める主成分のオレイン酸。

このオレイン酸には抗酸化作用、悪玉コレステロールを減らす効果など、様々な健康に良いといわれる要素があります。

その中でも、今回は満腹中枢を刺激する効果についてお伝えしていきます。

 

オリーブオイルの主成分、オレイン酸は脳の視床下部にある満腹中枢を刺激する働きがあり、食欲を抑えることができると言われています。

オリーブオイルを摂ると、オレイン酸が小腸で吸収されオレオイルエタノールアミド(OEA) という物質に変化します。これが肝臓での脂質代謝や、脂肪細胞での脂肪分解を活発化させることにより、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らしたり、体脂肪を減らすことにも役立ちます。

オレイン酸が脳の満腹中枢を刺激するまでには時間がかかるため、食事の約1時間前にオリーブオイルを摂ることで、その後の食事で早めに満腹になり、食べる量を減らすことができるため、ダイエットにも効果的です。

また、オリーブオイルの香りに含まれる芳香化合物の作用でセトロニンと呼ばれる満腹中枢を刺激する脳内物質を分泌されます。セトロニンは、別名「幸せホルモン」と呼ばれることもあり、精神を安定させ、ストレスを軽減する効果があります。ダイエット中の空腹感によるストレスの軽減という面でも助けてくれます。

 

出典: 日本オリーブ協会 https://japan-olive.or.jp/about_oliveoil.html

一般社団法人日本植物油協会

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